「 作曲・音楽理論 」 一覧

【アナリーゼ】ショパン・プレリュード第7番イ長調

なかなか記事を継続的に書くネタがないのですが、良いことを思いつきました。クラシックの楽譜を題材にして、和声進行を探ってみようという試みです。こういうことを音楽用語ではアナリーゼ(解析)と呼びます。 普 ...

はじめに

この講座では、メロディーを作ったはいいが、どうやってコードを付けて良いのかわからないという方を対象にアレンジの方法について丁寧に解説していきます。鼻歌を作るくらいなら誰でもできると思いますが、それにコ ...

最もシンプルなアレンジ(主要三和音)

前の記事『はじめに』でアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」のメロディーを示しましたので、これから具体的にコードを付けていくことを考えます。 といっても初めての方は何から手を付けていいのかわからないで ...

一歩進んだアレンジ

前の記事『最もシンプルなアレンジ(主要三和音)』ではI, IV, V7のいわゆる主要三和音だけを使ってコード付けをしてみました。確かにこれでも間違いではないのですが、聴いていてちょっと退屈というか幼稚 ...

ダイアトニックコード早見表

任意のキーでダイアトニックコードを一覧表示する早見表です。トニック・ドミナント・サブドミナントの機能別に分類されています。

テンションを理解する

テンションとは何か? 音楽理論を少しかじったことがある人なら、「テンション」という言葉は必ず聞いたことがあると思います。音楽理論は専門用語が多く、もともと難解なものですが、このテンションが出てくるとど ...

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はじめに

バンドやソロで音楽活動をやっているといずれコピーに飽き足らず、オリジナルをやりたいと思うときがやってきます。しかし作曲と言っても何から始めていいのかわからない、あるいはやってみたけどうまく行かないと悩 ...

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スケールと音程

音楽理論というのはどうにも退屈なものですが、ひらめきだけで作っていける天才を除いて避けては通れないものです。これを知っているのと知らないのとでは出来上がった作品の「質」が全然違ってきます。まあ知ってお ...

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ダイアトニックコード

コード(chord)というのは和音のことで、普通は3つ以上の音を積み重ねたものをいいます。一番基本的な和音はド・ミ・ソを重ねたものであるということはたぶん学校の音楽でも習っているはずでしょう。ここでは ...

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コード進行の基本

ダイアトニックコードについて一通り理解したところで、いよいよコード進行について解説していきます。ここではまずクラシックの理論で確立されている最も基本的なコード進行について取り上げます。 終止形 終止形 ...

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ポピュラー音楽におけるコード進行の原理

前章でクラシックにおけるコード進行の原理について解説しました。ポピュラー音楽においても基本はクラシックと同じですが、それよりもかなり「緩い」ものになっています。ポピュラー音楽では「聴いていて気持ちよけ ...

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楽節と終止

ここで終止のパターンについて一度整理しておきましょう。なお、ここで言う「終止」とは今までに出てきた「終止形」とはまったく別物ですので混同しないようにして下さい。 楽節と終止 曲の中で一つの区切りとなる ...

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コード進行からメロディーを作る(その1)

ここまでの解説で一通りコード進行が作れるようになったところで、いよいよコード進行からメロディーを生み出す方法に移っていきます。ここでは初心者が陥りやすい「童謡みたいになってしまった」という失敗をどうや ...

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コード進行からメロディーを作る(その2)

前章では「わざと」童謡っぽいメロディーを作ってみましたが、今度はそれを元にして、音の使い方を少し改良していきましょう。 コードの外音を使ってみる 最初に作ったメロディーは主要三和音だけでできていますし ...

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コード進行からメロディーを作る(その3)

前章ではコードの内音のほかに外音も適度に使うという改良を行いましたが、次はコード進行そのものを作り替えるという大改造を行います。言い換えれば、曲のバックとなる枠組みを変えるということでもあります。

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コード進行からメロディーを作る(その4)

前章ではコード進行そのものを作り替えたことにより、だいぶ幼稚っぽさが抜けてきたと思いますが、メロディー単独で聴くとまだ野暮ったい感じは残ってますね。それはリズムが単純すぎるからです。では最後にリズムに ...

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より進んだコード進行(その1)

前章では基本的なダイアトニックコード進行を組み立て、そこからメロディーを作り出す方法について解説しました。これだけでも十分曲を作ることは可能ですが、ある程度やっているうちにだんだん物足りなくなってきま ...

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より進んだコード進行(その4)

終止形としてはV7→I型あるいはIV→I型があることをすでに説明しましたが、いつもこればかり使っているとあまりにも「型にはまった」感じがしてしまうのも否めません。そこでこのワンパターンから抜け出し、聴 ...

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より進んだコード進行(その3)

この章ではトニックに彩りを添えるコードとして、いわゆるテンションのさわりを扱ってみます。これを覚えるだけでも簡単にエレガントな雰囲気になりますので知っておいて損はありません。またディミニッシュコードと ...

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より進んだコード進行(その2)

前章ではセカンダリー・ドミナントを使ってコード進行のバリエーションを広げる方法について解説しましたが、ここでは裏コードというものを使って、さらにコード進行のバリエーションを広げるテクニックについてご紹 ...

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