「 日本の民謡・童謡 」 一覧

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かなりや

「唄を忘れたかなりやは 後の山に棄てましょか~」で始まる童謡です。詞は西條八十(やそ)によって大正7年に作られ、翌大正8年に作曲されて『赤い鳥』に掲載されました。作曲者の成田為三は『浜辺の歌』などでも ...

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城ヶ島の雨

島村抱月主宰の劇団・芸術座から音楽会のための作品を依頼され、大正2年(1913年)に北原白秋が作詞したものです。初めから歌のために書いた詞であり、作曲者の梁田貞(やなだただし)にとっては初の白秋作品と ...

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夏は来ぬ

「卯の花の匂う垣根に~」で始まる明治時代の唱歌です。1896年に『新編教育唱歌集(第五集)』として発表されました。作詞者の佐佐木信綱は著名な歌人・国文学者であり、文語体の難解な歌詞ですが、日本の初夏の ...

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てぃんさぐぬ花【無料楽譜】

沖縄本島地方に伝わる代表的な沖縄民謡です。「てぃんさぐぬ花」とはホウセンカのことで、古くからホウセンカの花の汁を爪先に塗って染めると魔除けの効果があると信じられてきました。 歌詞は全部で十番までありま ...

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ゴンドラの唄

「いのち短し 恋せよ乙女~」で始まる大正時代の歌曲です。劇団・芸術座により1915年に公演が行われた『その前夜』における劇中歌として作曲されました。 ゴンドラというと普通ロープウェイのようなものを連想 ...

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鯉のぼり【無料楽譜】

「甍(いらか)の波と雲の波~」で始まる唱歌です。1913年に文部省唱歌として発表されましたが、作曲者は「靴が鳴る」などの童謡で知られる弘田龍太郎であることがわかっています。空に泳ぐ鯉のぼりのように、男 ...

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春の小川【無料楽譜】

「春の小川は さらさら行くよ~」で始まるおなじみの唱歌です。1912年に発表された文部省唱歌で、当時は作者の名は伏せられていました。オリジナルの歌詞は「春の小川は さらさら流る」でしたが、後に口語体に ...

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浜千鳥【無料楽譜】

「青い月夜の浜辺には 親を探して鳴く鳥が~」で始まる童謡です。大正8年に鹿島鳴秋によって作詞され、翌9年に弘田龍太郎によって作曲され、全国的に愛唱されるようになりました。詞は鳴秋が新潟県柏崎市の番神海 ...

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美しき天然

「空にさえずる鳥の声~」で始まる日本の唱歌で、初出は明治35年(1902年)発行の「唱歌教科書(巻三)」となっています。別名『天然の美』と題されることもあります。瀧廉太郎作曲『花』の作詞者として知られ ...

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花(滝廉太郎)

「春のうららの隅田川~」で始まる有名な歌曲です。昔は中学くらいで習ったと思うのですが、今でも教えているんでしょうか? 「荒城の月」と並ぶ瀧廉太郎の名作で、日本人なら知らない人はいないでしょう。 190 ...

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千の風になって

2003年頃、アメリカが発祥とされる作者不詳の詩が話題となり、それに新井満が訳詞を付けて作曲したものです。2006年の紅白歌合戦で秋川雅史が歌ったことから一躍有名になり、クラシックの歌手としては初めて ...

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冬景色【無料楽譜】

「さ霧消ゆる湊江の 舟に白し朝の霜~」で始まる古い唱歌です。作詞・作曲ともに不詳で、文部省唱歌ということになっています。日本の冬の情景を描いた歌詞はまさに絵が浮かぶようです。

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冬の夜【無料楽譜】

「ともしび近く 衣縫ふ母は~」で始まる明治時代の唱歌です。暖かみのある歌詞と伸びやかな旋律が冬の歌として親しまれています。作詞・作曲は今も不詳のままで、文部省唱歌ということになっています。2番の歌詞の ...

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荒城の月【無料楽譜】

土井晩翠が作詞し、瀧廉太郎が作曲した「春高楼の 花の宴~」で始まる有名な唱歌で、日本歌曲の歴史に燦然と輝く不朽の名作です。瀧廉太郎が幼少期を過ごした大分県竹田市の岡城趾に着想を得たと言われています。世 ...

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砂山【無料楽譜】

「海は荒海 向こうは佐渡よ~」で始まる童謡です。北原白秋による作詞で、佐渡島を一望する新潟市の寄居浜の荒涼とした光景に着想を得たと言われています。同じ詞に中山晋平と山田耕筰が別々に曲を付けたものが現在 ...

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月の沙漠【楽譜】

「月の沙漠を はるばると~」で始まる有名な童謡です。大正から昭和初期にかけて挿絵画家として活躍した加藤まさをによる作詞で、作曲家の佐々木すぐるによって曲が付けられました。しばしば間違えられるのですが、 ...

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我は海の子

「我は海の子 白波の~」で始まる文部省唱歌です。歌詞は海辺の小さな家でたくましく育つ男の子の姿を描いたものです。1番の歌詞に出てくる「苫屋」とは「粗末な家」という意味です。現在歌われるのは通常3番まで ...

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紅葉(もみじ)【無料楽譜】

「秋の夕日に 照る山紅葉~」で始まる文部省唱歌です。1911年に「尋常小学唱歌(二)」として発表されています。1小節遅れて追いかけることができるようになっており、小学生の頃、輪唱した思い出があるのでは ...

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宵待草

大正時代を代表する画家・詩人である竹久夢二による作詞で、「待てど暮らせど来ぬ人を~」で始まる切ないメロディーが印象的な曲です。叶わぬ恋を謳った夢二の詩に感銘を受けた多忠亮(おおのただすけ)によって作曲 ...

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早春賦【無料楽譜】

「春は名のみの 風の寒さや~」で始まる歌曲です。暦の上では立春を過ぎれば春ということになっていますが、春とは名ばかりでまだまだ寒い時期の季節感を歌っています。冬から春へ移ろう最も美しい季節、日本人なら ...

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