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歓喜の歌 【メロディー譜+歌詞】

言わずと知れた「第九」の一節です。おそらくこのメロディーを知らない人はいないでしょう。日本ではなぜか年末の風物詩になっています。

原詩はフリードリヒ・フォン・シラーによって書かれたもので、原題はドイツ語で「アン・ディー・フロイデ」と読み、『歓喜に寄す』と訳されます。原詩はソリストが歌う部分を含めてかなり長いものですが、フルコーラスで歌われるクライマックスの部分が『歓喜の歌』あるいは『よろこびの歌』として一般に歌われています。誰でも口ずさめる素朴なメロディーであることがまた素晴らしいです。

日本語の訳詞もいくつか存在するようですが、やっぱりドイツ語で歌わないと駄目だと思います。楽譜にはドイツ語の原詩と対訳を付けてあります。意味をかみしめながら歌って下さい。発音は「Google翻訳」に入力すると聞くことができます。なお原曲はニ長調ですが、誰にでも歌いやすいようにト長調を標準としています。

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移調の方向: 高い方 低い方 (オクターブ調整です。通常は原調に近い方を選んで下さい)

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このシステムについて

キーを指定することにより、12通りのキーに移調して楽譜を出力することができます。どんな楽器にでも対応できる楽譜が容易に手に入ります。楽譜はA4用紙に印刷可能なPDFとなっています。ダウンロードできるMIDIデータは楽譜のコードを元に自動生成したもので、音楽性を追求したものではありません。試聴用としてお使い下さい。システムの制約上、リピートは正確に再現されない場合があります。

楽譜は無料のものと有料のものがあります。著作権が現存しない伝統曲やクラシックは主に無料ですが、著作権保護期間中のポピュラー曲などは有料となります。有名な童謡でも著作権が残っているものは有料となります。楽譜の作成とシステムの開発には多大な労力がかかっておりますのでご理解下さい。