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朝日のあたる家 【ピアノソロ譜】

原題:House of the Rising Sun

作曲:アメリカ民謡

18世紀頃から歌い継がれているアメリカの古い民謡で、アメリカン・フォークソングの元祖とも言われています。邦題の「朝日のあたる家」は何となく爽やかなイメージがありますが、原詩の中では娼館(つまり売春宿)を指しているとするのが定説になっています。別名「朝日楼」と訳されることもあります。もとは娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌で、孤独で退廃的な感じのする歌です。しかし独特のクセのあるコード進行が非常にかっこいいので、一度聴いたら忘れられません。

1962年にはボブ・ディランがこの歌を取り上げ、さらに1964年にはアニマルズの演奏でシングルがリリースされ、全米で大ヒットとなりました。アニマルズのバージョンでは主人公の女性が男性に置き換えられ、「朝日のあたる家」は刑務所を暗示していると解釈されるようになりました。

楽譜は初級レベルで弾けるようにピアノソロにアレンジしました。巻末にはアニマルズバージョンの英語歌詞を付けてあります。

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キーを指定することにより、12通りのキーに移調して楽譜を出力することができます。どんな楽器にでも対応できる楽譜が容易に手に入ります。楽譜はA4用紙に印刷可能なPDFとなっています。ダウンロードできるMIDIデータは楽譜のコードを元に自動生成したもので、音楽性を追求したものではありません。試聴用としてお使い下さい。システムの制約上、リピートは正確に再現されない場合があります。

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