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通りゃんせ 【ピアノ伴奏譜】

作曲:わらべうた

「通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの細道じゃ~」で始まる童謡で、江戸時代から伝わるわらべうたが起源とされています。大正10年9月に作曲家の本居長世が独唱用に編曲し、現在歌われているものになりました。信号機のメロディーに使われていることから街中でも耳にすることの多い曲です。歌詞に登場する「天神様」は一説によると埼玉県川越市の三芳野神社が舞台ではないかと言われ、歌碑も建っていますが、確かなことはわかりません。

今はあまり見られなくなりましたが、昔はこの歌を歌いながら子供が二人向かい合って手をつなぎ、そのアーチの下を子供が輪になってくぐり抜け、最後に通せんぼされた子が負けという遊びが行われていました。年輩の方の中には懐かしい記憶として残っているのではないでしょうか。しかし歌詞には謎めいたところが多く、「行きはよいよい 帰りはこわい」など一説によると神隠しではないかとされ、ミステリーに包まれています。

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このシステムについて

キーを指定することにより、12通りのキーに移調して楽譜を出力することができます。どんな楽器にでも対応できる楽譜が容易に手に入ります。楽譜はA4用紙に印刷可能なPDFとなっています。ダウンロードできるMIDIデータは楽譜のコードを元に自動生成したもので、音楽性を追求したものではありません。試聴用としてお使い下さい。システムの制約上、リピートは正確に再現されない場合があります。

楽譜は無料のものと有料のものがあります。著作権が現存しない伝統曲やクラシックは主に無料ですが、著作権保護期間中のポピュラー曲などは有料となります。有名な童謡でも著作権が残っているものは有料となります。楽譜の作成とシステムの開発には多大な労力がかかっておりますのでご理解下さい。

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