夏は来ぬ

楽曲の解説

【原題】
【作曲】小山 作之助
【作詞】佐佐木 信綱
【アーティスト】

「卯の花の匂う垣根に~」で始まる明治時代の唱歌です。1896年に『新編教育唱歌集(第五集)』として発表されました。作詞者の佐佐木信綱は著名な歌人・国文学者であり、文語体の難解な歌詞ですが、日本の初夏の風情が鮮やかに描かれています。

冒頭に出てくる「卯の花」とは初夏に白い花を咲かせるウツギの花のことです。よく誤解されがちですが、「夏は来ぬ」とは「夏は来ない」ではなく、「夏が来た」という意味の完了形です。

楽譜

【楽譜のタイプ】ピアノ伴奏譜

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