絲綢之路(シルクロード)/喜多郎

楽曲の解説

【原題】Silk Road
【作曲】喜多郎
【作詞】
【アーティスト】喜多郎

1980年4月から1年間放送されたNHKのドキュメンタリー番組『シルクロード~絲綢之路~』のテーマ音楽として、世界的なシンセサイザー奏者・喜多郎が作曲した楽曲です。この番組がシルクロードブームの火付け役となり、オリジナル・サウンドトラックも人気を博しました。全編シンセサイザーによる多重録音で演奏され、悠久の時を感じさせる雄大で素朴な旋律が心に響きます。シンセサイザーを駆使した電子音楽は当時としては斬新で、喜多郎の名を世に知らしめる代表作となりました。

オリジナルはシンセサイザーによる多重録音なのでピアノ一台で演奏することは困難ですが、できるだけオリジナルの雰囲気を忠実に再現しつつ、弾きやすいようにアレンジしました。レベルとしては初級の上くらいを想定しています。アルペジオが難しいところは指番号を参考にして下さい。

楽譜

【楽譜のタイプ】ピアノソロ譜

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楽譜サンプル動画 (YouTube)

楽譜をそのまま自動演奏したサンプルを試聴できます。音楽的なニュアンスは再現されません。

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