世界の民謡・童謡・クラシック・ポップスなどのPDF楽譜とMIDIを自由に移調してダウンロードできます。

背くらべ 【ピアノ伴奏譜】

作曲:中山 晋平

作詞:海野 厚

「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ~」で始まる童謡です。1919年(大正8年)に海野厚の詩が雑誌『少女号』に掲載され、中山晋平の作曲により1923年(大正12年)発売の『子供達の歌 第3集』で曲として発表されています。中山晋平は他に『シャボン玉』『砂山』『ゴンドラの唄』などの作曲で知られています。

歌詞の中では兄さんに背丈を計ってもらった弟の視点で書かれていますが、実際は海野自身が「兄さん」であり、17歳年下の弟への愛情が込められていると言われています。

昔は端午の節句が近づくとよく聞かれる歌でしたが、今でもこういう歌を歌ったりするのでしょうか?

楽譜を表示するには、キーを選んでから「楽譜を表示」ボタンをクリックして下さい。

キーを選ぶ: (最初に表示されているのが原調です)

←左のボタンをクリックすると楽譜のプレビューを表示します。

この楽譜は無料で配布しています。

その他おすすめの楽譜

このシステムについて

キーを指定することにより、12通りのキーに移調して楽譜を出力することができます。どんな楽器にでも対応できる楽譜が容易に手に入ります。楽譜はA4用紙に印刷可能なPDFとなっています。ダウンロードできるMIDIデータは楽譜のコードを元に自動生成したもので、音楽性を追求したものではありません。試聴用としてお使い下さい。システムの制約上、リピートは正確に再現されない場合があります。

楽譜は無料のものと有料のものがあります。著作権が現存しない伝統曲やクラシックは主に無料ですが、著作権保護期間中のポピュラー曲などは有料となります。有名な童謡でも著作権が残っているものは有料となります。楽譜の作成とシステムの開発には多大な労力がかかっておりますのでご理解下さい。