カリンカ

楽曲の解説

【原題】Калинка
【作曲】ロシア民謡
【作詞】
【アーティスト】

代表的なロシア民謡として知られていますが、正しくは1860年にラリオーノフによって作詞作曲された歌曲です。「カリンカ」とはロシア語で「ガマズミ」を意味し、同じく歌詞に登場する「マリンカ」は「エゾイチゴ」を意味します。その実は赤くて可愛らしいことから若い女性を連想させる暗喩として使われているようです。

曲は大きく2つの部分に分かれており、前半はテンポの速い舞曲風で、後半はゆったりした穏やかな旋律となっています。実際の演奏では前半部分を繰り返しながら徐々にテンポを速くしていく演出がよく行われています。

日本でも楽団カチューシャによる訳詞が作られていますが、内容はほとんど入れ替わっており、原語で聴いたり歌ったりしないと本来の味わいは得られないと思います。前半部分はロシア語で「カリンカ カリンカ カリンカ マヤ フ・サドゥ ヤーガダ マリンカ マリンカ マヤ」のように発音するようです。

楽譜にはロシア語の歌詞を付けてあります。

楽譜

【楽譜のタイプ】メロディー譜+歌詞

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