運営者のプロフィール

このサイトを訪れてくれた方のために、運営者についていろいろと紹介してみたいと思います。

性別

サイトを隅々まで読んでればわかると思いますが、男性です(笑)。

年齢

昭和40年生まれです。気がつけばもう○○代に・・。でも精神年齢は20代のつもりです(笑)。

居住地

奈良県天理市在住。いろいろ転々としましたが、今住んでいるところが一番長いかなぁ。はっきり言って田舎です(笑)。

学歴

音大とか一切出てません。ただの理系大学院卒です(笑)。

スポンサーリンク

音楽歴

一番古い記憶では幼稚園の頃、学芸会か何かでオルガンを弾いていた憶えがあります。その頃から楽器に興味があったことは間違いありません。楽譜が読めたのかどうかはわかりませんが、音を聴いて覚えていたような気もします。今となっては誰に教えてもらったのかも覚えてません。ただ小学生の頃にはもう読めていたので、自分には楽譜が読めないということが全く理解できません(笑)。

その後しばらくピアニカか何かで練習していて(当時キーボードはなかったはずですね)、小学2年か3年の頃におねだりしてエレクトーンを買ってもらいました。両親にはかなり無理させたのではないかと申し訳なく思っています。当時なぜピアノではなくエレクトーンに興味が行ったのか、今となってはわからないですね・・

それとほぼ同時にエレクトーンを習い始めました。1回30分で週1回のレッスンでした。ジャンルはクラシックではなくポピュラー系です。最初にピアノでハノンの練習をやらされ、その後エレクトーンで本練習、最後にソルフェージュをやるのがいつものパターンでした。その頃は何でこんな退屈な練習やらなきゃいけないんだ、早く曲を弾かせろ!って思ってましたが(笑)、今になってそれが運指力や音感を育てるのに役立っていたことに気付きました。

そんな感じで中学生まで続けてましたが、あまり進歩もなかったことからだんだんと興味がなくなり、レッスンも真面目にやらなくなりました。それで受験やら何やらで忙しくなり、中学3年のときにやめてしまいました。それ以来、楽器を習ったことは一度もありません。今になって、あの時音楽をやめたのが人生最大の失敗だったなと思うようになりました。

高校に入ってから楽器に触ることはあまりなくなりましたが、なぜかこの頃から全く興味のなかったクラシックに傾倒しはじめました。少ないお小遣いの中からレコードを買いあさり、交響曲などオーケストラ作品を中心に聴いていました。中でもブルックナーの交響曲が大好きで、いろんな演奏家のレコードを集めまくって聴き比べました。一方で、この年代なら普通は興味があるはずの流行歌には全く興味がなく、意図的に聴いてなかった気がします。当時はユーミンとか松山千春とかが流行ってたと思いますが、あんなのは音楽じゃねぇ!というくらいバカにしてましたね(笑)。おかげで同級生たちの会話には全くついていけませんでした(笑)。

そして大学に入ったのを契機に、音楽を聴くことからも完全に遠ざかりました。あれほど好きだったクラシックも全く聴かなくなりました。もちろん楽器も全く触っていません。なぜだかわかりませんが、自分では空白の6年間(大学院まで行ったので)と呼んでいます(笑)。その代わりに傾倒していたものがコンピュータです。専門とは全く関係ないのですが、授業でちょっと触ったのをきっかけに面白さにはまり、自分でパソコン(当時流行っていたMSXというものです)を購入して夢中でプログラミングを始めました。お約束のゲームとかもたくさん作りましたね。当時のパソコンは今と比べると非常に頼りなくシンプルなものですが、それがかえってプログラミングの工夫をすることにつながり、基礎力を養うのに役立ったと思います。まあ音楽とは関係ないですが、決して無駄ではなかったと思いますね。そしてこの頃からプログラミングを仕事にしたいと思うようになりました。

大学を卒業して社会人になったとき、また転機が訪れました。友人の影響でそれまで触ったこともなかったギターに興味を持ち始めました。最初はエレキギターを借りて練習していたのですが、すぐに自分でアコースティックギターを購入して独学で練習を始めました。当然、最初はコード弾きで弾き語りスタイルになるわけですが、高校生の頃あれほどバカにしていた邦楽にドはまりするわけですよ(笑)。こんな良い曲があったのかと目から鱗でしたね(笑)。人生とはわからんものです・・

そしてギターの次はシンセに興味を持ち始め、当時最高峰のシンセであったコルグM1を手に入れました。少々高価でしたが、まあ社会人になって多少のお金もありましたから嬉しくて買っちゃったんですね。もともとエレクトーンから始めましたから、シンセに行き着くのは当然の成り行きのように思えます。シンセを買ったのは喜多朗さんに憧れていたこともあります。何のためにシンセを買ったかと言いますと、作曲というものをやってみたかったんですね。M1にはシーケンサーが内蔵されており、複数のパートからなる曲を一人で演奏することができました。今では当たり前のように思われてますが、当時は夢のような話に思えて大いに興奮しました。

ちょうどその頃、ローランドから「ミュージ郎」が発売され、DTMというものが流行り始めました。自分もまずパソコンを購入し、SC-88Proなどの音源やシーケンスソフトを揃えて本格的にDTMをやり始めました。見よう見まねで作曲も始めましたが、この頃から音楽理論を独学で学び始めました。やはりちゃんとした音楽を作るためには理論を勉強することが不可欠だと思ったからです。その頃からインターネットが普及し始めたこともあり、ネット上で自作の曲を配信したりもやり始めました。

一方でDTMに物足りなさも感じ始めており、やはり自分の手で演奏したいという思いが強くなっていきました。そしてついにクラシックピアノをやり始めたのです。ピアノといってもシンセの音色でそれも61鍵しかなかったんですけどね・・(笑)。クラシックピアノなんて一度も習ったことないですから、自分には基礎力がありませんでした。それでもショパンを弾きたい一心で必死で練習し、何とかノクターンを弾けるようになりました。表現とかはむちゃくちゃなんでしょうけど、このとき初めて演奏する喜びを知ったように思います。

そんな感じで社会人になってから久しぶりに音楽に復帰したわけですが、バンド活動とかやっていたわけではなくずっと単独でした。人前で弾いたことなんて一度もありません。また常にやっていたわけでもなく波があって結構ブランクはあったと思います。特にギターなんて25歳から始めましたから、小さい頃からやっている人に敵うべくもなく、キャリアの割には全然上達していないように思います(笑)。そして次の転機は退職です。詳しくは後で書きますが、会社を辞めたのをきっかけにまた音楽から離れました。たぶんそれどころじゃなかったんでしょうね。清水の舞台から飛び降りて買った新しいシンセもずっとほったらかしになってました。そんな状態が8年近く続いたと思います。やっと弾けるようになったピアノもほとんど忘れてしまいました。

再び音楽に戻るきっかけになったのは2009年、このサイトを開設したときでした。今までやってきたソフトウェアと音楽を組み合わせて何かできないか?と考えて立ち上げたのがこのサイトでした。その中で音楽理論について解説してみたいと思い、独学でさらに勉強を始めました。本当の意味で音楽理論を理解できるようになったのはごく最近のことです。同時にピアノの練習も再開し、念願のデジタルピアノを購入しました。この時はじめて88鍵あるピアノで練習できたのでした(笑)。以前よりさらに難しい曲にもチャレンジしました。どんな難しい曲でも根気よく練習すればいつか弾けるようになることを知りました。

今では一番楽しいのはピアノですね。もともとエレクトーンから入った人間ですから、やはり鍵盤が一番得意なのです。逆にギターはいつまでやっても上達しないですね。鍵盤弾きはギターが苦手なのは万国共通のようです(笑)。まあ両方やってもモノにならないのは当然ですから、どっちかにすべきなんでしょうけど、ギターも捨てがたい魅力があるんですよね。ギターって自然の木でできてますから、それぞれ個性があって弾き手の感性に応えてくれるんですよね。ピアノも同じなんですけど、歳を取るほどよりプリミティヴなものに惹かれていく気がします。そんな感じで、今はピアノをメインに時々ギターもやっています。

お仕事

大学を卒業してフツーに企業に就職したんですけど、水が合わず35歳のとき10年半勤めた会社を突然辞めました。コネも経験もなかったのでどこへ行っても相手にされず無職に・・(爆)。以来、非正規で勤めたことは何度かありますが、正社員になったことは一度もありません。というかもう無理です(笑)。

今は大学時代に好きだったプログラミング技術を生かし、ロジカルアーツ研究所を立ち上げてフリーランスのウェブクリエイターとして活動しています。このサイトもそうですが、自分の得意なことを組み合わせて新たな価値を生み出していくことを目標としています。

そして今後の目標は音楽に関わる仕事をしたいということです。別に演奏家や作曲家になることだけが音楽の仕事ではありません。たとえば楽器の販売・修理、楽譜の制作、音楽教育、ライブの企画・運営、著作権管理など音楽に関わる仕事は大変裾野が広いのです。総じて言えば音楽の普及に努めるということです。その中でどんな形でも良いから音楽に関わる仕事をすることが職業生活最後の目標だと思っています。小さい頃に好きだったことって、いつかつながっていくんではないかという気がしています。

このサイトもその一環であることに違いはありません。手始めとして楽譜の配信事業を始めました。プログラミングを応用して、自由に移調が可能という今までにない新たな形の楽譜を提供しています。まだまだ実績は微々たるものですが、将来的には一つの柱にしていきたいと考えています。

音楽理論も独学で勉強して人に教えられるくらいのレベルにはなったと自負しています。これから音楽を志す人のために何か役に立てることがあればと思い、ウェブなどを通じて教育にも参入していきたいと考えています。

現在フリーランスという立場ですので、組織の縛りがなく自由に動くことができます。ウェブの構築でも楽譜制作でも何でも結構ですので、何かご提案や一緒にやりたいというお申し出があればいつでもご連絡をお待ちしております。

Twitterアカウント

https://twitter.com/StudioMahoroba
このサイトの更新情報などをお知らせするために作ったアカウントですが、ほとんど活用できていません。有効に活用する方法を考えたいです。

https://twitter.com/sora1965
こちらは個人のメインアカウントで更新頻度は高いです。

フォローはお気軽にどうぞ。

投稿日:2012年11月27日 更新日:

Copyright© Art Studio まほろば , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.