「日本の民謡・童謡」 一覧

えんどうの花

歌詞 1.えんどうの花の 咲く頃は   幼い時を 思い出す   家の軒端に 巣をくって   暮れ方かえった あのつばめ 2.えんどうの花の 咲く頃は   冷たい風が 吹きました   妹おぶって 暮れ方 ...

かなりや

楽曲の解説 【原題】 【作曲】成田 為三 【作詞】西條 八十 【アーティスト】 「唄を忘れたかなりやは 後の山に棄てましょか~」で始まる童謡です。詞は西條八十(やそ)によって大正7年に作られ、翌大正8 ...

ゴンドラの唄

楽曲の解説 【原題】 【作曲】中山 晋平 【作詞】吉井 勇 【アーティスト】 「いのち短し 恋せよ乙女~」で始まる大正時代の歌曲です。劇団・芸術座により1915年に公演が行われた『その前夜』における劇 ...

てぃんさぐぬ花

楽曲の解説 【原題】 【作曲】沖縄民謡 【作詞】 【アーティスト】 沖縄本島地方に伝わる代表的な沖縄民謡です。「てぃんさぐぬ花」とはホウセンカのことで、古くからホウセンカの花の汁を爪先に塗って染めると ...

仰げば尊し【ピアノソロ譜】

楽曲の解説 【原題】 【作曲】文部省唱歌 【作詞】 【アーティスト】 「仰げば尊し 我が師の恩~」で始まる卒業式の定番ソングです。作曲者は不詳で「文部省唱歌」ということになっていますが、最近になってア ...

冬の夜

楽曲の解説 【原題】 【作曲】文部省唱歌 【作詞】 【アーティスト】 「ともしび近く 衣縫ふ母は~」で始まる明治時代の唱歌です。囲炉裏を囲む家族の団らんを描いた暖かみのある歌詞と伸びやかな旋律が冬の歌 ...

冬景色【無料楽譜】

楽曲の解説 【原題】 【作曲】文部省唱歌 【作詞】 【アーティスト】 「さ霧消ゆる湊江の 舟に白し朝の霜~」で始まる文部省唱歌です。1913年(大正2年)に刊行された『尋常小学唱歌 第五学年用』に初め ...

千の風になって

楽曲の解説 【原題】A Thousand Winds 【作曲】新井 満 【作詞】 【アーティスト】秋川 雅史 2003年頃、アメリカが発祥とされる作者不詳の詩が話題となり、それに新井満が訳詞を付けて作 ...

城ヶ島の雨

歌詞 雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠(りきゅうねずみ)の 雨がふる 雨は真珠か 夜明けの霧か それともわたしの 忍び泣き 舟はゆくゆく 通り矢のはなを 濡れて帆上げた ぬしの舟 ええ 舟は櫓(ろ) ...

夏は来ぬ

楽曲の解説 【原題】 【作曲】小山 作之助 【作詞】佐佐木 信綱 【アーティスト】 「卯の花の匂う垣根に~」で始まる明治時代の唱歌です。1896年に『新編教育唱歌集(第五集)』として発表されました。作 ...

宵待草【メロディー譜】

歌詞 1.待てど暮らせど 来ぬひとを   宵待草の やるせなさ   今宵は月も 出ぬそうな 2.暮れて河原に 星一つ   宵待草の 花の露   更けては風も 泣くそうな

我は海の子

楽曲の解説 【原題】 【作曲】文部省唱歌 【作詞】 【アーティスト】 「我は海の子 白波の~」で始まる文部省唱歌です。歌詞は海辺の小さな家でたくましく育つ男の子の姿を描いたものです。1番の歌詞に出てく ...

故郷(ふるさと)【ピアノソロ譜】

歌詞 1.兎追ひし彼の山 小鮒釣りし彼の川   夢は今も巡りて 忘れ難き故郷 2.如何にいます父母 つつが無しや友がき   雨に風につけても 思ひ出づる故郷 3.志を果たして いつの日にか帰らん    ...

早春賦【ピアノ伴奏譜】

DTMによる演奏 いまいちですがProTools 8で室内楽風にアレンジしてみました。

春の小川

楽曲の解説 【原題】 【作曲】岡野 貞一 【作詞】高野 辰之 【アーティスト】 「春の小川は さらさら行くよ~」で始まるおなじみの唱歌です。1912年に発表された文部省唱歌で、当時は作者の名は伏せられ ...

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