シバの女王/レーモン・ルフェーブル

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楽曲の解説

【原題】La Reine De Saba
【作曲】ミシェル・ローラン
【作詞】
【アーティスト】レーモン・ルフェーブル

フランスのミシェル・ローランが作詞・作曲し、1967年に発表されたシャンソンの名曲です。ポール・モーリア楽団の演奏によるインストゥルメンタル版がヒットして世界的に有名になりました。

「シバ」とは旧約聖書に出てくるアラビア半島南西部の国を指しますが、歌の中では幻想の国、楽園の国という意味で使われているようです。どこかエキゾティックで哀愁漂うメロディーは半世紀経った今も不朽の輝きを放ち続けています。

楽譜はギターのイントロが印象的なレーモン・ルフェーブル・オーケストラの演奏をもとにピアノアレンジしています。オリジナルのイメージを残しながら、できるだけ弾きやすいようにアレンジしました。難易度は低めですが、サビの部分の左手は跳躍が大きいため、素早くポジションチェンジできるように練習が必要です。右手のオクターブ弾きが難しい方は省略してみて下さい。

楽譜

【楽譜のタイプ】ピアノソロ譜

この楽曲は著作権保護期間中につき、楽譜のサンプルのみご覧になれます。
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楽譜サンプル動画 (YouTube)

楽譜をそのまま自動演奏したサンプルを試聴できます。音楽的なニュアンスは再現されません。

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