ゼロからつくる作曲講座

コード進行からメロディーを作る(その2)

前章では「わざと」童謡っぽいメロディーを作ってみましたが、今度はそれを元にして、音の使い方を少し改良していきましょう。
ゼロからつくる作曲講座

コード進行からメロディーを作る(その1)

ここまでの解説で一通りコード進行が作れるようになったところで、いよいよコード進行からメロディーを生み出す方法に移っていきます。ここでは初心者が陥りやすい「童謡みたいになってしまった」という失敗をどうやって直していくのかを例にとって具体的に説...
ゼロからつくる作曲講座

楽節と終止

ここで終止のパターンについて一度整理しておきましょう。なお、ここで言う「終止」とは今までに出てきた「終止形」とはまったく別物ですので混同しないようにして下さい。
ゼロからつくる作曲講座

ポピュラー音楽におけるコード進行の原理

前章でクラシックにおけるコード進行の原理について解説しました。ポピュラー音楽においても基本はクラシックと同じですが、それよりもかなり「緩い」ものになっています。ポピュラー音楽では「聴いていて気持ちよければOK」とする傾向があるからです。ここ...
ゼロからつくる作曲講座

コード進行の基本

ダイアトニックコードについて一通り理解したところで、いよいよコード進行について解説していきます。ここではまずクラシックの理論で確立されている最も基本的なコード進行について取り上げます。
ゼロからつくる作曲講座

ダイアトニックコード

コード(chord)というのは和音のことで、普通は3つ以上の音を積み重ねたものをいいます。一番基本的な和音はド・ミ・ソを重ねたものであるということはたぶん学校の音楽でも習っているはずでしょう。ここではそれをさらに発展させ、ポピュラー音楽の基...
ゼロからつくる作曲講座

スケールと音程

音楽理論というのはどうにも退屈なものですが、ひらめきだけで作っていける天才を除いて避けては通れないものです。これを知っているのと知らないのとでは出来上がった作品の「質」が全然違ってきます。まあ知っておいて損はないことは確かです。どうせ避けて...
ゼロからつくる作曲講座

はじめに

バンドやソロで音楽活動をやっているといずれコピーに飽き足らず、オリジナルをやりたいと思うときがやってきます。しかし作曲と言っても何から始めていいのかわからない、あるいはやってみたけどうまく行かないと悩んでいる方も多いことでしょう。 僕自身...
雑記

コード作曲法 ~藤巻メソッド~

最近読んだ本のご紹介です。たぶんこの本は作曲本の中でも有名な部類だと思うので、知っている方も多いと思いますが、遅ればせながら初めて読んでみました。
雑記

紀伊半島秘境コンサートを聴いて

前にも少しご紹介しましたが、7月6日~7日とコンポーザーピアニスト天平さんのコンサートに行ってきました。今回は紀伊半島の各地をステージに行われる「紀伊半島秘境コンサートツアー」と銘打ったもので、2007年、2010年に続いて今回で3回目だそ...
Finale PrintMusic

Finale NotePadが無料に

楽譜作成ソフトの定番Finaleシリーズの最下位バージョンとしてNotePadというのがありますが、最新のバージョン2012から無料でダウンロードできるようになりました。もともと昔はフリー版として提供されていたものですが、最近は少額ながら有...
雑記

即興演奏の衝撃

先週の土曜日(3/24)のことですが、コンポーザーピアニストの中村天平さんのコンサートを聴きに行ってきました。ニューアルバム「火の鳥」発売を記念して行われた大阪での公演です。 天平さんのコンサートは今回2度目だったのですが、さらに完成...
雑記

作曲を習慣化する

しばらく音楽から離れていて、昨年の12月頃から再びピアノを弾き始めたのですが、まず演奏から入るという作戦は成功したようです。作曲まではなかなかモチベーションが上がらないのですが、いろんな曲を演奏していると、いずれ「自分の曲を演奏したい」とい...
ピアノ

ただ暗譜するのではなく曲の構造を分析しよう

ベートーヴェン ピアノソナタ第8番『悲愴』 第3楽章冒頭(簡単のために装飾音符は省略しています) 電子ピアノを購入してまもなく3週間。毎日欠かさず練習していますが、とにかく何か一曲弾けるようになりたい(楽譜を見ずにという意味で)の...
ピアノ

KORG SP-250のインプレッション

SP-250の演奏動画です。音声はスピーカーからではなく、ライン出力から取っています。時々音外すのは気にしないで下さい。(笑) コルグの電子ピアノSP-250を購入して10日ほど経ちますので、使用感などレポートしてみたいと思います...
タイトルとURLをコピーしました