ブラームス 《ハンガリー舞曲》 第5番

楽曲の解説

【原題】Ungarische Tänze Nr.5
【作曲】ヨハネス・ブラームス
【作詞】
【アーティスト】

ブラームスがジプシー音楽に感銘を受けて1860年代後半に作曲した一連の作品群で、全21曲からなります。ハンガリーの民族舞曲が元になっているため、ブラームスはこれを作曲ではなく編曲としています。元はピアノ連弾用として書かれたもので、後に特に有名な第5番が管弦楽に編曲されています。

楽譜はピアノ独奏版をさらに弾きやすくアレンジし直したものです。原曲は嬰ヘ短調ですが、読みやすいように半音上げてト短調にしています。また中間部は省略して短くしてあります。運指的に難しいところはありませんが、テンポが速いので初めはゆっくりしたテンポで一音一音丁寧に弾くように練習して下さい。

楽譜

【楽譜のタイプ】ピアノ簡易版

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